映像教材「障害福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」
~障害者の身体拘束廃止・防止を、一緒に考えませんか~
- 障害福祉の支援現場では、身体拘束は原則として禁止されており、さらに身体拘束の「廃止のための検討」が求められています。しかし、本人の安全の確保や周囲への影響等に苦慮し、難しい判断を求められる場面もあることと思われます。
映像教材「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」では、身体拘束廃止・防止に先駆的に取組んでいる事業所の管理者・支援者に、身体拘束によらない安全な支援を確立したプロセスや組織的に権利擁護の視点を育てていく工夫についてお聞きしました。
この映像教材は、「障害者支援施設等における 身体拘束廃止・防止の手引き(※)」と連動した内容となっています。ぜひ、手引きも参照しながら視聴いただき、支援現場での身体拘束廃止・防止の推進にお役立てください。
映像教材は、多様な支援人材に活用していただくため、全編字幕を付しています。また、日本語版に加え、英語版も作成しました(英語音声はAI加工によるものです)。
映像教材視聴にあたってはパスワードが必要となります。視聴希望の方は、下記の申込フォームからお申し込みください。
映像教材 視聴申込フォーム
視聴を希望される方は、留意事項をご確認の上、必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
●お申し込み後の流れ
- ●映像教材視聴にあたっての留意事項
- 本動画の視聴を希望される方は、下記の留意事項をご確認の上、ご視聴をお願いいたします。
- 【留意事項】
- 1. 本動画教材の映像、音声、字幕、資料等に関する著作権その他の権利は、当法人に帰属します。
- 2. この申込フォームに入力された情報は、本動画教材の視聴案内、問い合わせ対応、利用状況の把握の目的に限り使用し、これらの目的以外には使用いたしません。
- 3. 本動画教材は、身体拘束廃止・防止に関する研修・学習を目的として提供するものです。申込者本人および申込者が所属する事業所・部署内での研修・学習目的に限り視聴できます。
- 4. 同一法人内であっても、申込者が所属しない他事業所、他部署、関係機関等へ動画URL、パスワード等を共有することはできません。複数の事業所・部署で利用する場合は、原則として事業所・部署ごとにお申し込みください。法人全体の研修等で利用を希望する場合は、事前に当法人へご相談ください。
- 5. 視聴にあたっては、以下の行為をご遠慮ください。 ① 動画URL、パスワード等を申込者が所属する事業所・部署の範囲を超えて共有すること
- 6. 上記の留意事項に違反する利用が確認された場合、当法人は、動画URL・パスワードの変更、視聴停止、転載物・複製物等の削除要請、今後の視聴申込の制限等の対応を行うことがあります。 また、無断転載、再配布、営利目的利用、出演者・協力事業所・関係者の不利益につながる利用等が確認された場合には、必要に応じて、関係者への確認、関係機関への相談、その他必要な対応を行うことがあります。
- 7. 本動画教材の内容を研修資料や公開資料等に引用・転載する場合は、事前に当法人へご相談ください。
② 動画URL、パスワード等をSNS、チャットツール等に掲載すること
③ 映像、音声、字幕、画面画像(スクリーンショット)等を無断で複製、録画、録音、撮影、保存、編集、改変、再配布すること
④ 映像、音声、字幕、画面画像、動画URL、パスワード等を、当法人の事前の許可なく、生成AIサービス、文字起こしサービス、翻訳サービス、要約サービス、画像解析サービスその他の外部サービスに入力、アップロード、送信、解析、学習、保存させること
ただし、障害のある視聴者への情報保障、合理的配慮、外国籍支援者への言語支援等のために必要な場合は、事前に当法人へご相談ください
⑤ 映像教材の内容を販売、出版、SNS・動画共有サイト等へ転載すること
⑥ 営利目的で使用すること
⑦ 出演者、協力事業所、関係者の不利益につながる形で使用すること
⑧ 本動画教材の内容を、個別事例への一律の対応方法として扱うこと
⑨ その他、当法人が不適切と判断すること
※Microsoft Formsが開きます。ご使用が難しい場合は本ページ下部にある連絡先までお問い合わせください。
映像教材のご視聴
映像全体をご視聴したい場合は下記をクリックしてください(外部サービスへ移動します)。
| ■映像全体版 |
| -日本語版(59分27秒) |
| -English Ver.(37分51秒) |
事例ごとで視聴したい場合は下記をクリックしてください(外部サービスへ移動します)。
| ■事例1 強度行動障害の状態にある人への向精神薬使用と居室施錠の慢性化を見直した事例 |
| -日本語版(15分47秒) |
| -English Ver.(8分07秒) |
| ■事例2 療養介護事業所において、高柵ベッドの段階的廃止を施設全体で進めた事例 |
| -日本語版(11分18秒) |
| -English Ver.(8分03秒) |
| ■事例3 放課後等デイサービス事業所において、飛び出し行動への対応を見直し、玄関施錠によらず安全確保を行った事例 |
| -日本語版(14分46秒) |
| -English Ver.(7分30秒) |
| ■事例4 児童発達支援センターにおいて、身体拘束を行わない支援を組織的に定着させた事例 |
| -日本語版(10分54秒) |
| -English Ver.(8分31秒) |
| ■事例5 権利擁護の視点を基盤に、組織全体で身体拘束廃止・防止に取り組んでいる事例 |
| -日本語版(6分51秒) |
| -English Ver.(5分39秒) |
視聴者アンケートのお願い
映像視聴後、アンケートにご協力いただければ幸いです。今後の参考にさせていただきます。
※Microsoft Formsが開きます。ご使用が難しい場合は本ページ下部にある連絡先までお問い合わせください。
映像教材に関することにつきましては、下記にお問い合わせください。
TEL 027-320-1445
FAX 027-320-1391
受付時間:9:00~17:00 / 月~金(祝日を除く)
E-mail kenkyuu02@nozomi.go.jp



